2016年02月10日

うみだしと引き寄せ

引き寄せという言葉が一般化したな〜

と感じる今日この頃です。

占いが初めてだというお客様でも、
スピリチュアルや占いとは関係なく付き合っているお友達も

「引き寄せちゃった〜」

などと話していると、つくづく思うのです。

スピリチュアルにな分野において引き寄せは定番ですが、
占いにおいて引き寄せってなんでしょうね?

吉方をとって人生を開運させるときに
「うみだし」
という現象を口にする人がいます。

わざとうみだしする方位に移動させてから、最大吉方を取ったり、
吉方をとるけれど、その前に災いも出るよという現象が起きたり、パターンは色々ですが、

どうして、いいこと、思うような人生の前に、
嫌なことが起きるんでしょう?
または起こさなくてはならないのでしょうか?

それを解くカギは潜在意識にあります。
潜在意識は日常私たちが意識できる割合が5〜10%なのに対し、90%〜95%のエネルギーを持っています。

ここに、怒り、不安、恨み、悲しみ、孤独などがひしめき合っていると、
思考のパターンがそれを引き出すようなものになってしまいます。
また、因縁から来るネガティブ要素もここに入っています。

何かを引き寄せるときは、潜在意識から願うことがポイントですが、
うみだしも、この潜在意識分野から結果が出ます。

例えば、病気=不幸、健康=幸せ
というパターンが潜在意識に入っていた場合、

引き寄せをするには、そのパターンに気が付き開放していくプロセスをたどりますが、
吉方をとってのうみだしとは、
そちらに動いたことで発生する磁場の違いという波動が
半ば強引にパターンの解放を促します。

その際のポイントは、吉方をとった人は、パターン自体に気が付いておらず、
開放している時点で、未だに、「病気は悪だ」という意識なのです。
その意識が、病気自体を非難し、苦しい思いをします。
この「悪」ということが「うみ」です。

ですから、日頃から自分と向き合い、パターンの解放をしている人は
うみだし自体、そんなに重いものになりません。

どの方法をとるかは好みですが、
この宇宙には
「絶対的な良い・悪い」が存在するわけではなく
「意識が物事をジャッジしている」ということを知っていることが、
とても大切です。
posted by akane at 17:00| うらないにっき

2016年02月09日

やっぱりお墓は大切だった?!

最近思うことがあり、
お墓や先祖供養について調べています。

お墓には思っていた以上に多くの意味があるんだ!
ということがわかり、
昔の人がしていたことには、ちゃんと意味があるんだな〜と感じています。

私たちは魂と身体、意識の集合体です。

体は、DNAによって構築されていますが、
このDNAこそ、因縁だと考えています。

(因縁自体には善悪はありません)

そして、一般に言う「生まれ変わり」とは、

この身体が同族の中で繰り返すものです。

そのことと深くかかわっているのが、
お墓であり、仏壇だということがわかったのです。

わたし自身、ご先祖様に感謝こそすれ、
それほどまでに私に影響しているものだとは思いませんでした。

お墓が及ぼす影響は、
病気・金運・子宝
仏壇の一つの役割は、
お墓と私たちをつなぐ縁です。

戒名からわかるものは
その家の、縁の在り方や、ご先祖様の人生、子宝等です。

ただし、祖先祖様の供養について、もう一つわかったことは
あくまで、形式が大切だということでした。

お墓の形にも意味があり、例えば、お墓の部位と体の部位はリンクしています。
金運・子孫はお墓を観るとわかるといいます。
仏壇にも祀り方の一定のルールがあります。
そのルールから外れてしまうと
どんなに心がこもっていても、
供養にはならないとのことでした。

心を込めることは、第一条件です。
しかし、なんとなくとか、親がやっているからといった常識だと思っていたことを続けることで、
本来の目的であるご供養になっていない場合が多いのです。

日本は形式美

と誰かが言っていましたが、
ご先祖様に対しては、形式・お作法はとても大切なことです。

お墓をどうするか。仏壇をどうするか。
特に仏壇はおうちのどの場所に置くかも大切なことですし、
お位牌の位置、お線香の数、ろうそくの数、お供えの仕方、
そもそも誰のお位牌を祀るかから、
きちんと知ってから、本当のご供養が始まります。
posted by akane at 17:00| 開運方法

2016年02月08日

干支九星と九星気学

どうして九星気学が生まれ、これほどまでに浸透しているのか?

わたし自身、干支九星を学び始めたときは、たいして結果が変わらないのなら、
干支九星はかじる程度にして、
九星のみでやっていこうと思っていました。

しかし、今は干支なしでは語れない多くのことがあることを知った今では、
これを外して、本当の鑑定は難しいと思うようになりました。

干支とは、十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)と十二支(子丑寅卯辰巳馬未申酉戌亥)を合わせた60種類の星です。
これに九星を合わせると、年の干支だけで180種類の組み合わせが生まれます。

つまり、干支九星のめぐりから見ると、
今年は180年に一度の年なのです。

九星だけでは9年に1度の年です。

よく、九星気学をしていた時に思ったこと、人から言われたことは、
人は9パターンでは分類できないんじゃないか?
ということでしたが、

実際に占いで使う、年・月・日・時まで出すと、
九星の組み合わせが約8,000種類のなの対し、
干支九星にはざっくり78,000種類程の組み合わせができるのです。
それだけ詳細な鑑定ができるということです。

しかし、難点があります。

それは、難解なことです。

九星だけでも奥深い学問ですが、
干支が入ることで、より複雑に、意味深になっていきます。

今、干支九星に触れて思うことは、
「九星気学ではお手軽すぎたな。」
ということです。

「このお手軽さの中に、
見落としていたものは大きすぎて、
それにより、
思うような結論に到達できなかったな。」
とも…
本当のことを語ってくれる盤は
干支九星です。



posted by akane at 16:51| 干支九星

2016年02月07日

干支九星

干支九星(かんしきゅうせい)は聞きなれない言葉だと思います。

わたし自身、20歳のころ九星気学に出会い、
吉方を割り出しては、長いこと祐気取りをしていました。

当時は、干支がそれほど大切なものだとは思わずにいたのですが
干支による性格占いは驚くほど当たっていたのでとてもよく使っていました。

干支九星に出会って、干支にこそ吉凶があるのだということを知り、
今までやってきた九星気学での抜け落ち感が解消されたのを覚えています。

もちろんいいこともたくさん起きましたが、
九星だけではそもそも、パターン数が少ないことで、多少の不信感があり、
祐気取りをしても、思ったような結果が出なかったり、思わぬ方向の結果が出てしまったり、と、
やっている実感として、疑問が残ることが多かったのです。

九星では主に事象(どんなことが)を、干支では主に吉凶(どんなふうになるか)を見ていきます。
干支も九星も原点は陰陽五行ですが、
干支には九星より多くの意味合いや要素を含んでいて、
干支同士がどのような関係性か?ということで、吉凶を読むことができるのです。

その干支は、実は九星とセットで遁甲して(めぐって)いるのです。

例えば、吉方を選定するとき、九星では吉方とでたとしても
その宮(方位)に力があるかどうかは、干支で観ていきます。
九星できっぽうだーー!と喜んで行っても、
その宮(方位)に力がなかったり、干支での凶が出ていたりすれば、当然期待した効果は出ません。
逆に、干支の特性を利用して、吉方を選定し移動すれば、
力のある開運になります。

九星だけで見た場合、その情報量は20%〜40%程度と言えます。
残りの60%〜80%に干支の情報があるのです。

生きていて大切なのは、「どんなことか?」、よりも、「どうなるか?」です。
その「どうなるか?」を読むのは、干支です。

また、干支九星では、卜占ができます。
いわゆるタロットや筮竹です。

また、流年法という鑑定によって、その人の人生の流れを事象の吉凶とともに占うことができるのも、優れた点です。

そして、それらの結果を利用して開運へ展開させることができるのも、大きなメリットです。

つまり、干支九星は立体的な鑑定が可能でいて且つ、オールマイティな占いといえます。
posted by akane at 17:00| 干支九星

2015年12月08日

鑑定料金

干支九星による鑑定・カウンセリング・スピリチュアルリーディング

¥25,000
諸経費(交通費・宿泊費・レンタルルーム代等)は別途請求させていただきます。


干支九星…運勢・引っ越し・悩み事のゆくえ・相性・家庭内問題・健康問題・仕事・結婚・子宝等

カウンセリング…(運勢を見たうえで、)生きグセ、思考、抱えているストーリー等

スピリチュアルリーディング…魂や守護霊、ハイヤーセルフからの声。インナーャイルドからのメッセージ。その他必要な情報

鑑定の流れ

メールにてお申込み
・ご希望の鑑定日&時間を3つほどピックアップしてください。(平日午後がいいとか、土日の○○時ごろがいいとかでも結構です)
鑑定日・場所決定
・ご本人の生年月日・うらないたい人の生年月日・必要な場合は、家系図・お墓等の写真・引っ越し・増改築の履歴等
鑑定当日

注意事項
※詳しいご相談内容は鑑定当日にお願いします。

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